妊娠中にかかりやすい腎盂炎の症状と原因

妊娠は女性にとってとても嬉しいことですが、体調も変化しやすいので、いつも以上に体調管理は気を使う必要があります。

そして、体調の変化としては寒気もあげられますが、その場合も様々な症状が考えられます。

n001そのような寒気を引き起こす症状のひとつに腎盂炎があげられます。

女性は男性と比べて尿道が短いなど体の違いもあり、尿路感染症も起こしやすくなっていますが、特に妊娠中はお腹が大きくなってくることもあり、膀胱を圧迫しやすく、便秘も起こりやすくなるので、腸内も圧迫されこうした原因により膀胱炎の症状が出やすくなり、それが悪化すると腎盂炎が起こりやすいので注意したいものです。

膀胱炎は、何度もトイレに行きたくなる、排尿痛がある、残尿感があるなど様々な症状が出てきます。

そして腎盂炎の症状としては、激しい寒気や震え、38度以上の高熱や尿の濁りなどがあらわれます。
さらに、背中や腰に鈍痛が生じる場合もあります。

それゆえに、膀胱炎のような症状が出たら、悪化しないうちに早めに医療機関に相談するようにしたいものです。

妊娠中は薬を飲むことに抵抗を感じることもありますが、医療機関では安全性の高い薬を処方してもらうこともできますので、我慢せずに早めに診察は受けておきたいものです。

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