妊娠初期の寒気と冷え対策

妊娠の初期に感じる独特の症状があります。
それは、寒気です。
n003寒気の感じ方は人それぞれですが、ゾクゾクッ!ブルブルッ!とするような冷えを感じるのです。

熱はないのに鳥肌が立つような現象が見られ、まるで風邪を引いたかと思うようです。
この妊娠初期に起こる寒気の原因は、風邪による冷え、妊娠中の体温上昇、貧血などがあります。

一つの原因で起こる人もいれば、原因が複合的に重なる人もいます。
初期においては高温期が長く続きますが、自分の体温のほうが外気温より高くなることから、冷えを感じるのです。

冷えに対処するためにはできることがあります。
まずは体を温めることですが、特に冷えやすいお腹や腰回り、手足などをよくあたためることが必要です。

寝る時に靴下を履いて寝るのもよいですし、風呂上りは湯ざめに注意することができます。
こうした対策によって冷えを克服することができます。

冷え対策では、体の芯から温めるように工夫することです。
冷えは万病のもとといわれますので、少しでも異変を感じたら早めに対処するよう心がけましょう。

体内の血液が不足することに起因する冷えの場合は、胎児への悪影響が甚大である場合もあります。
貧血を認識できる症状を感じたら、素早く対処しなければなりません。

 

 

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