妊娠初期のつわりの症状

初期の段階でつわりが発生します。
早ければ4週頃から始まり10~12週頃までにはおさまるが、16週頃まで続く場合もあります。
原因としては妊娠という特殊な状況が体の中に生じたために体が起こす反応と解釈されています。

また、ホルモンが関係しているとも考えられており、体が妊娠の状態に慣れてくるとおさまると考えられています。
症状は個人差があり軽度済む人もいれば重症になる人もいます。

一般的な症状は寒気やにおいに敏感になりいつも食べてたものが食べられなくなったり 味覚も変わってしまうことがあります。
何となく体がだるい、寒気がするという程度から吐き気、嘔吐などの消化器症状が主に現れます。

頭痛や下痢などを伴うことがあります。
食事については空腹になると余計に症状が強くなり、人によっては少量の食事を食べ続けて太ってしまう人もいます。
また、食事だけでなく水分も取れなくなり尿量が少なくなり、脱水症状を起こす場合もあります。

食事もあまり食べられなくなり体重が2~3キロ減ることもあります。
妊娠経験が過去にある人でも症状は一律ではなくその都度、違うので過信せずに病院などで相談をしたほうが赤ちゃんや自身のためにも良いです。

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